肥満が原因の埋没包茎になったら

肥満が原因の埋没包茎になったら

肥満の太鼓腹

肥満と包茎の間に因果関係がないと思われている方はいらっしゃいませんか。まず、包茎とは基本的に包皮が余ることで起きるものです。

 

そういう意味では、確かに肥満との因果関係はありません。しかし、太ってしまったら前述の包茎とは別の、異なる包茎に陥る可能性があるのです。

 

太ってしまうことが原因で起こる包茎は埋没包茎と呼ばれており、その名の通り脂肪に陰茎が埋まってしまうというタイプのものとなります。埋まってしまうという言葉だとイメージがしにくいかもしれません。

 

下腹部についてしまった脂肪によって陰茎の一部が隠れてしまうものです。軽度の場合は、さほど問題はありません

 

ただし、ついてしまった脂肪の分だけ陰茎の長さが短くなってしまいますので、問題がないというわけではないのです。

 

そして重度の場合ですが、陰茎がほとんど見えなくなってしまうということもあります。この埋没包茎の問題は、包茎手術でどうにかできるというものではないという点です。

 

包皮が余っているわけでなく、前述の通り脂肪がつきすぎてしまっていることが原因なので、包茎手術では改善されません。

 

包茎手術で対応することができないので、対処が難しい状態と言えます。しかし、逆に言えば痩せれば解消される可能性が高いので、肥満気味の方はダイエットを行ってみて下さい

 

埋没包茎と仮性包茎などが合わさっているという場合には、仮性包茎の治療を行う前にまず痩せて、陰茎に処置を行える状態にしないといけないでしょう。

カントン包茎手術