包茎手術後の包帯の巻き方

包茎手術後の包帯の巻き方

若いカップル

日本人男性の悩みを解決してくれる包茎手術。当然ながら包茎手術はメスを使い、皮膚を切除するため、血も出ますし痛みも伴います。

 

包茎手術をした後は傷口を保護する必要があるため包帯をぐるぐる巻きにしなければなりません。なんとも痛々しい姿になりますが、これは術後の回復につながる重要なことで、必ず通らなければならない道なのです。

 

包茎手術を行った後はしばらく安静にしておくことが望ましいのですが、困るのが自分で包帯を巻く時。ペニスに包帯を巻いたことなんてないのでやり方がわからない!という方も多いと思います。

 

お風呂に入った時や消毒の際は包帯をはずし、今度は自分で巻きなおさなければならないので上手な包帯の巻き方を覚えておきましょう。まず大事なのが、オシッコがひっかからないような包帯の巻き方をしなければならないということ

 

オシッコの出口から離れた場所に巻けばいいのですが、傷口の保護も考えなければならないので結構難しいんですよね。きつ過ぎず、ゆる過ぎずしっかりと固定できる場所を探しましょう。

 

傷口がしわにならないよう伸ばした状態にしてから包帯を巻き、巻き始めの1周から2周目くらいまでは亀頭にかぶらないよう巻くのがコツです。上手な包帯の巻き方をなかなかマスターできないという人にはネットを使うことをおすすめします。

 

位置がずれないように包帯の上からネットをかぶせます。ネットはゴムでできていて、伸縮性もあるので程よくカバーしてくれるので重宝します。あとは外出の際にはこっそり鞄の中に代えの包帯を入れておきましょう。万が一、排尿の際に汚してしまった時の為の替えですね。

 

包茎クリニックによっては抜糸の必要が無い場合もあります。所謂「溶ける糸」を使った手術の場合ですね。その場合は後日、クリニックに行って抜糸の施術を受ける必要がありません。

 

ですが、包帯は外す必要があるので、間違った締め方をしていれば外すときに痛みを伴うだけでなく、傷の修復加減にも悪影響を及ぼしてしまいかねません。

 

真面なクリニックであれば、包帯の巻き方はジェスチャー付きで詳しく教えてもらえます。分からない事があれば問い合わせて確認する事も出来ます。一先ずは術後の事なのでアフターケアが充実しているところで受けるのであれば問題ないと考えておいてよいでしょう。

カントン包茎手術