包茎手術を受けてから性行為が可能になるまでの治療後の経過

包茎手術を受けてから性行為が可能になるまでの治療後の経過

包茎手術を受けた後は、日常生活においてある程度の制限がかかります。数日の間は入浴ができなかったり、飲酒を控えないといけなかたったりします。では性行為が可能になるまではどのくらいの期間が必要になるのでしょうか。

 

目安は1ヶ月

 

性行為が可能になるまでの期間の目安はおよそ1ヶ月です。術後の経過によっても変わりますので一概には言えませんが、だいたい1ヶ月の間は性行為を含めて激しい運動などはできないと考えましょう。

 

簡単な手術とはいえ手術ですから、しばらくの間は傷口が開いてしまう恐れもありますし、患部の経過を見ながら慎重に判断する必要があります。

 

せっかく包茎が治ったわけですし、パートナーがいる場合はできるだけ早く性行為をしたいと感じることも多いと思うのですが、無理をすればかえって完治が長引いてしまう可能性もあるので、必要な期間はぐっと我慢しましょう

 

医師に相談する

 

最近では抜糸が不要な手術もあり、手術後に通院する機会は減っているものの、抜糸が必要な場合やそうでない場合も何度か通院することになるでしょう

 

性行為がいつから可能か、この具体的な期間を知るためには通院時に医師に相談するのが確実です。

 

医師は患部の状態を見て正確に判断してくれますので、自己判断するのではなく必ず医師から許可をもらうようにしましょう。これがもっとも大切なことです。

 

その他の制限についても医師がアドバイスしてくれますから、いずれにしても医師に相談して決めるというのが基本です。

 

目安は1ヶ月と紹介しましたがもっと早い段階で許可がでることもありますし、少し遅れるようなこともあるかもしれません。

 

自慰行為は?

 

自慰行為の場合は性行為と期間が違ったりするのでしょうか。結論から言うと自慰行為も性行為とほぼ同じ期間はできないと考えましょう。

 

つまり性行為も自慰行為も手術後1ヶ月くらいはできない形です。包茎が治ったということで、様子を見るためにも自慰行為をしてみたいと感じる方もいるかもしれませんが、やはり医師から許可が出るまでは我慢するようにしましょう。

 

余計なリスクを回避するためにも医師の指示に従うことが大切です。少しの間はなにかと不便な思いをすることになりますが、包茎が治るためには必要なことですので我慢も必要なのです。

 

手術後にすぐ性行為をすることはできませんが、それほど長くない期間で元通りに性行為が行えるようになります。1ヶ月ほどは我慢が続きますが安全のためにも必要な期間です。

カントン包茎手術