包茎手術当日の服装やパンツが意外と大切

包茎手術当日の服装やパンツが意外と大切

包茎クリニックに電話する男性

他の外科手術と違って、手術当日に帰れるようになっているわけですが、体にメスを入れていることに変わりはありませんから、手術箇所に刺激を与えてはいけません。ですので、手術当日の服装やパンツについてもしっかりと考える必要があるのです。

 

まず上半身に手術をしているわけではないですから、服などは特に気にする必要はないのですが、下半身は刺激を与えないものを履くようにしなくてはなりません。まずパンツについてですが、トランクスは履かないことをオススメします。

 

トランクスだと、陰茎部分が固定されていない状態になってしまうため、トランクスの生地で擦れてしまい、痛みを感じてしまう可能性が高くなります。ボクサーパンツやブリーフパンツのように、パンツで陰茎を固定をしておいたほうが良いのです。普段トランクス派でブリーフパンツやボクサーパンツを持っていないのであれば、包茎手術用と術後のために何着か買っておくことをオススメします。

 

次にズボンについてなのですが、細身のスキニーパンツやジーパンは履かないようにしましょう。パンツは通気性が良いですし、固定をしておいたほうが良いのですが、ジーパンなどの場合、生地が分厚く、通気性が悪くなってしまいます。

 

通気性が悪いと、雑菌が繁殖しやすくなってしまい、傷口から雑菌が体内に入り込んでしまうことで、感染症になりかねません。また、細身のジーパンなどを履くことによって、陰茎部分を圧迫してしまい、痛みを感じやすくなってしまいます。

 

ですから、ゆったりとしたズボンを履いたり、通気性がよく圧迫することがないジャージを履くようにしたほうが良いでしょう。手術には成功をしても、術後の過ごし方が悪いと、手術した箇所にトラブルが発生しかねません。ですから、包茎手術当日だけではなく、しばらくは負担をかけない服装をするべきなのです。

カントン包茎手術