包茎手術を受ける中高年の人が増えているのは本当なのか?

包茎手術を受ける中高年の人が増えているのは本当なのか?

包茎手術を受ける中高年の男性が増えているという話をよく聞くようになりましたが本当なのでしょうか。本当だとしたらなぜ包茎手術を受けようと思ったのか、気になる中高年の包茎事情をまとめました。

 

介護生活への不安も

 

中高年であっても包茎手術をする理由は若い世代とそれほど変わりません。パートナーや友人に包茎のペニスを見られるのは恥ずかしいといった理由はやはり多く、この点は世代を問わず同じ悩みであることがわかります。

 

ただ、中高年特有の理由として、近年では介護されることに対する不安が包茎手術を決断させているようです。たとえば自分が病気や怪我などで満足に動けず、入浴や着替えが困難になったとしましょう。

 

こうした場合、介護士のサポートが必要になりますが、場合によってはペニスを見られてしまうことも考えられます。その時に包茎だったら嫌だ、そう考えて包茎手術をする男性が増えてきているわけです。

 

たしかに介護生活となればペニスを見られることもあるでしょうから、当然の悩みと言えるでしょう。これまでは気にしていなかったものの、将来的なことを考えて包茎手術を考えているのです。

 

老人性包茎について

 

また。老人性包茎という言葉も注目を集めるようになっており、これも理由の1つでしょう。老人性包茎とは加齢による老化現象が原因となる包茎で、若い頃は包茎じゃなかった男性も包茎になる可能性があります。

 

老化によってペニスの皮がよりたるんでしまったり、お腹に脂肪が付くことでペニスが埋没し、結果的に包茎になったりします。老化によってペニスのサイズ自体が小さくなることもあり、年齢を重ねると包茎になりやすい環境が作られてしまうことがあるのです。そのため中高年になってから急に包茎手術の必要性が出てきた、という方も少なくないのが現状です。

 

介護生活や老人性包茎など、中高年特有の理由から包茎手術を受ける人が増えています。となるとやはり若い内に包茎手術を受けておくことも選択肢になり、治すなら早いほうが良いと言えるでしょう。

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